横綱銘々傳


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天保の三傑

 徳川家斎公・家慶公の治世、天保時代は凶作が続き、百姓一揆が頻発、天保8年(1837)には、大塩平八郎の乱も起こっている。
 相撲界では、文政の三傑が相次いで土俵を去り、かわって不知火、剣山(鰐石)、秀ノ山の三力士が天保の三傑と評され覇を競った。
不知火諾右衛門
 
秀ノ山雷五郎
不知火諾右衛門(大関) 公称八代横綱
香蝶桜国貞 画
  秀ノ山雷五郎(大関)公称九代横綱
香蝶桜国貞 画
 
不知火諾右衛門横綱土俵入ノ図
五楽亭貞広 画
  秀ノ山雷五郎横綱土表之図<
香蝶桜豊国 画



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